ソイッケアレンジ|なめ茸肉そぼろあんかけ
10分
味付けは市販のなめ茸が中心。ひき肉と合わせた肉そぼろあんを電子レンジで作り、揚げたソイッケにかけて仕上げる和風アレンジです。
外はカリッと、中はなめらかなソイッケに、なめ茸とひき肉のうま味を合わせたとろみのある和風あんがよく合います。
材料(1人分)
揚げたソイッケ
1個
【A】なめ茸(市販品)
大さじ2
【A】ひき肉(鶏or豚)
40g
【A】水
大さじ3
【A】片栗粉
小さじ1
小ねぎ
適量
作り方
01
大きめの耐熱容器に【A】を入れて、片栗粉が溶けるまでしっかり混ぜ合わせ、軽くラップをかける。
02
電子レンジ(600W)で3分程度、ひき肉に火が通り、あん全体にとろみがつくまで加熱する。※様子を見ながら加熱時間を調整して仕上げる。
03
皿にソイッケを盛りつけて、②の肉そぼろあんをかける。最後に刻んだ小ねぎをのせる。
栄養成分(1人分)
エネルギー
277kcal
たんぱく質
10g
脂質
16.9g
炭水化物
20.4g
糖質
17.6g
食物繊維
2.8g
食塩相当量
2.1g
大豆イソフラボン
12.4mg
大豆サポニン
24.5mg
「調味料をいくつも合わせずに、手軽に和風のおかずを作りたい」という発想から生まれたのが、この『ソイッケアレンジ なめ茸肉そぼろあんかけ』です。
ポイントは、市販のなめ茸を味付けに使い、ひき肉・水・片栗粉と合わせた肉そぼろあんを電子レンジで仕上げること。
外はカリッと、中はなめらかなソイッケに、とろみのある和風あんがよく絡みます。ご飯のおかずはもちろん、お酒のお供にも楽しめる一品です。
栄養成分のポイント
POINT 1
植物性×動物性の「ハイブリッドたんぱく質」で充実のおかずに
大豆(植物性)とひき肉(動物性)、両方のたんぱく質を含む一皿に。
POINT 2
なめ茸を加えて食物繊維もプラス
なめ茸を加えることで、ソイッケ単品よりも食物繊維を取り入れられる一皿に。
POINT 3
大豆イソフラボンとは?
大豆イソフラボンは、大豆に含まれる成分のひとつです。女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造を持つことが知られており、その働きについて様々な研究が行われています。
今回の「なめ茸肉そぼろあん」は、基本の材料に少しアレンジを加えるだけで、様々なバリエーションが楽しめます!冷蔵庫のストックやその日の気分に合わせて、ぜひお好みの組み合わせを見つけてみてください。
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【きのこたっぷりアレンジ】しめじやえのき茸を追加して
ベースのなめ茸に加えて、ほぐしたしめじやえのき茸を追加すれば、きのこのうま味と食感が加わります。
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【ピリ辛中華アレンジ】豆板醤やラー油を加えて
加熱前に豆板醤を少し加えたり、仕上げにラー油をひと回しすれば、ピリ辛そぼろあんに早変わり。ビールが進む大人のおつまみになります。
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【さっぱりみぞれアレンジ】大根おろしをのせて
出来上がった熱々のあんかけの上に、大根おろしをトッピング。肉そぼろあんにさっぱりとした味わいが加わります。
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【とろーり卵アレンジ】温泉卵をトッピングして
中央に温泉卵や卵黄を落とせば、見た目も華やかなごちそう風に!とろける卵がなめらかなソイッケと濃厚なあんを優しく包み込み、まろやかでコク深い味わいに変化します。
「なめ茸」って、きのこの名前?
市販のなめ茸は、一般にえのき茸をしょうゆなどで味付けして煮た加工食品です。商品によって調味料や味付けは異なりますが、えのき茸を使った「ご飯のお供」として広く親しまれています。
「なめ茸」という名前の由来には諸説あります。長野県でえのき茸を「なめらっけ」などと呼んでいたことから転じたという説や、なめこを模した加工品に由来するという説などがあります。
なめ茸肉そぼろあんで楽しむ、ソイッケの和風アレンジ
市販のなめ茸を味付けに使い、肉そぼろあんを電子レンジで仕上げる『ソイッケアレンジ なめ茸肉そぼろあんかけ』を紹介しました。
なめ茸とひき肉を合わせたとろみのあるあんが、外はカリッと、中はなめらかなソイッケによく絡みます。調味料をいくつも量らずに作れる、和風のアレンジレシピです。
夕食のおかずやお酒のお供など、いつものソイッケを和風のあんかけで楽しみたいときに、ぜひお試しください。
ソイッケのほかのアレンジレシピは、ソイッケのアレンジレシピ一覧からご覧いただけます。
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