Future Foods

SOYドレッシング
SOY×(ソイカケル)ベース

10分

SOYドレッシングは、SOY×(ソイカケル)のベースにもなる、大豆ペースト(MASH SOY)を使った植物性ドレッシングです。

乳製品・卵・油を使わず、クリーミーで軽やかな口当たりに仕上がります。

サラダや温野菜にからみやすく、大豆のやさしいコクと米酢のさっぱり感を楽しめる一品です。

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材料(作りやすい分量)
大豆ペースト(MASH SOY)
80g
米酢
25g
砂糖
6g
2g
30g
作り方
01
材料を全てボウルに入れ、ブレンダー等でなめらかにする。
栄養成分(100gあたり)
エネルギー
70kcal
たんぱく質
3.6g
脂質
2.4g
炭水化物
8.1g
糖質
6.4g
食物繊維
1.7g
食塩相当量
1.3g
大豆イソフラボン
22.9mg
大豆サポニン
45.3mg
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油を使わず、サラダに満足感を。

マヨネーズは、野菜にもおかずにも合う、まさに“万能”ともいえるおいしさがあります。コクがあって、なめらかで、少しかけるだけで料理の満足感がぐっと高まる。だからこそ、サラダにもつい使いたくなる調味料です。

一方で、毎日の食事に取り入れるとなると、カロリーや脂質が気になることもあります。「マヨネーズは好き。でも、もう少し軽やかに楽しめる選択肢があればいい」
そんな想いから生まれたのが、SOYドレッシングです。

注目したのは、大豆ペースト(MASH SOY)のなめらかな質感です。大豆ペーストならではの自然なコクを活かすことで、油やマヨネーズを使わなくても、サラダにからみやすいクリーミーなドレッシングに仕上げられるのではないかと考えました。

米酢のすっきりとした酸味に、大豆ペースト(MASH SOY)のやさしいコクを合わせることで、重たすぎず、それでいて物足りなさを感じにくい味わいに。

サラダや温野菜、和え物、和食の副菜にもなじみやすい、毎日の食卓に取り入れやすいソースです。

健康へのうれしいポイント

POINT 1

脂質とカロリーを抑えながら、クリーミーな満足感を楽しめる

市販の大豆ドレッシングと比べて、エネルギーは約77%オフ、脂質は約89%オフ※1。
大豆ペースト(MASH SOY)のなめらかな質感を活かし、油を使わなくてもクリーミーで軽やかな口当たりに仕上がります。

POINT 2

塩分を抑えながら、野菜をおいしく食べやすい

市販の大豆ドレッシングと比べて、食塩相当量は約60%オフ※2。
米酢のさっぱり感と大豆のやさしいコクで、塩味に頼りすぎず、サラダや温野菜に合わせやすいドレッシングです。

POINT 3

卵・乳製品を使わず、植物性素材で作れる

大豆ペースト(MASH SOY)をベースにした、卵・乳製品不使用の植物性ドレッシングです。
毎日のサラダや温野菜に取り入れやすく、植物性のソースを選びたい方にも使いやすい一品です。

※1、2 当社調べ。市販の大豆ドレッシング100gあたりとの比較

レシピアレンジ

  • 和風サラダには、しょうゆを少量加えて香りをプラス

    水菜、大根、海藻などに合わせる場合は、しょうゆを少し加えると和風の味わいが強まり、食事の副菜として使いやすくなります。

  • 温野菜には、すりごまを加えてコクのあるごま風に

    ブロッコリー、にんじん、かぼちゃなどの温野菜には、すりごまを加えると香ばしさが出ます。油を使わずに、満足感を出したいときにおすすめです。

  • 基本の大豆ペーストドレッシングから、味変アレンジにも展開

    SOYドレッシングは、SOY×(ソイカケル)のベースにもなる、大豆ペースト(MASH SOY)の基本レシピです。しょうゆ、ごま、香味野菜、ハーブなどを加えることで、サラダや温野菜、蒸し野菜、和え物に合わせた大豆ペーストソースとして幅広く活用できます。



この基本レシピから広がるSOY×(ソイカケル)のアレンジレシピ(シーザー風)も、あわせてご覧ください。

豆知識

SOYドレッシングは、味を広げる“基本の大豆ソース”

SOYドレッシングは、サラダにかけるだけのドレッシングではありません。大豆ペースト(MASH SOY)のなめらかな質感を活かすことで、油を使わなくてもクリーミーで、素材にからみやすい大豆ソースとして使えます。

この基本ソースに、しょうゆ、ごま、香味野菜、ハーブなどを加えれば、和風にも洋風にもアレンジできます。サラダ、温野菜、蒸し野菜、和え物など、合わせる料理に応じて味を変えられるため、味変アレンジにもつながります。

まずは基本のSOYドレッシングとして楽しみ、そこから好みの味に広げていく。大豆ペースト(MASH SOY)は、調味料として味を足すだけでなく、ソースのベースそのものを作る素材としても活躍します。

まとめ|好みに合わせて広がるSOYドレッシング

SOYドレッシングは、大豆ペースト(MASH SOY)、米酢、砂糖、塩、水だけで作れる、シンプルな大豆ペーストドレッシングです。

乳製品・卵・油を使わずに、クリーミーで軽やかな口当たりに仕上がるため、サラダをさっぱり食べたい日にも、少し満足感を足したい日にも使いやすいレシピです。

野菜だけのサラダは、どうしても淡白になりがちです。そこにSOYドレッシングをかけることで、大豆由来のやさしいコクが加わり、一皿としての満足感が高まります。

さらに、ベースがシンプルだからこそ、しょうゆ、ごま、ハーブなどを加えて、料理や好みに合わせたアレンジも楽しめます。家庭のサラダや温野菜はもちろん、惣菜メニュー、社員食堂、カフェ、施設食などでも展開しやすいのが魅力です。

SOYドレッシングは、大豆ペースト(MASH SOY)の新しい使い方を広げ、SOY×(ソイカケル)にもつながる基本の大豆ソースです。

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