この記事の監修者
【管理栄養士】小林 理子
高齢者施設・学校・保育園などでの給食提供経験を持つ管理栄養士。
栄養・健康に関する記述、公的出典との整合性、読者に誤解を与えやすい表現を確認しています。
【30秒で解説】
この記事の結論とポイント
ソイッケは、なめらかな食感と選べる3種の味で満足感が高く、無理なく日常に取り入れやすい大豆コロッケです。
♦なめらかな食感と選べる3種の味:大豆ペースト(MASH SOY)によるクリーミーな口当たりで、プレーン・牛すじ・カレーから好みの味を選べます。
♦ライフスタイルに合う手軽な調理法:揚げ・揚げ焼き・トースター/オーブン調理から選べ、お弁当や忙しい朝でも手軽においしいおかずが完成します。
♦糖質オフと植物性たんぱく質:原料比で糖質88%オフを実現し、大豆由来の成分で毎日の健康的な食生活をサポートします。
ソイッケを実際にお取り寄せ!3種の味を徹底レビュー
「大豆コロッケって、本当におかずとして満足できるの?」と感じていませんか。
ソイッケは、北海道産大豆をまるごと使用した大豆ペースト(MASH SOY)をベースにした大豆コロッケです。プレーン・カレー・牛すじの3種類が展開されており、それぞれ味の方向性がはっきり分かれています。
本章では、3種類の違いを「味・向いている人・おすすめシーン」の視点から整理しました。
プレーン:北海道産大豆の素材の甘味となめらかさを味わうならまずはコレ!
ソイッケの基本を知るなら、最初に試したいのがプレーンです。北海道産大豆の素材の甘味となめらかさが前面に出ており、濃い味つけに頼らず、大豆ペースト(MASH SOY)そのものの特徴をじっくり感じられる仕上がりです。
その理由は、プレーンが3種類の中で最もシンプルな味わいだからです。じゃがいもコロッケのようなホクホク感ではなく、クリームコロッケに近いなめらかな食感。サクッと香ばしい衣を割ると、しっとりやわらかな中身がふわりとあらわれ、そのコントラストが印象に残ります。大豆の素材感を確かめたい方には、まずプレーンが向いています。
朝食には、トースターで調理したソイッケをサラダと一緒にワンプレートに盛り、温かいスープを添えるのがおすすめです。北海道産大豆のやさしい甘味となめらかな口当たりを楽しみながら、忙しい朝でも手軽に満足感のある一皿に仕上がります。
夕食では、温野菜・雑穀ごはん・味噌汁などと合わせると、野菜の彩りや食感が加わり、プレーンならではのやさしい味わいがより引き立ちます。軽さだけでなくコロッケらしい食べごたえもあるため、重たくなりすぎない主菜としても取り入れやすい一品です。
ただし、濃い味のおかずを求める方には、やや控えめに感じる場合があります。そんなときは、少量の塩、しょうゆ、レモンなどを合わせてみてください。大豆の素材感を活かしながら、味にさわやかな変化を加えられます。
プレーンは、ソイッケらしい「素材の甘味」と「なめらかな口当たり」を確認するのに最適な味です。
牛すじ:甘辛い旨みでご飯が進む!主菜にもお弁当にも使いやすい味
3種類の中で最も食べ応えを感じやすいのが、牛すじです。甘辛く煮含めたような味わいと、牛すじ由来のしっかりした食感があり、ご飯が進むおかずとしてはもちろん、晩酌のおつまみとしても活躍する一品です。
「大豆食品は身体に良さそうだけど、食べ応えが足りないのでは」と感じた経験はありませんか。牛すじ味は、その不安をしっかり満たしてくれるフレーバーです。大豆ペースト(MASH SOY)のなめらかな口当たりに、牛すじのコクと甘辛い味わいが重なり、夕食の主菜として成立する満足感があります。
具体的には、炊きたての白ご飯と合わせれば夕食の主菜に。冷めても味の輪郭が残りやすいため、お弁当のおかずにもぴったりです。さらに、シャキッとしたキャベツやピクルスを添えれば、晩酌のおつまみとしても楽しめます。
ただし、牛肉を使用しているため、完全な植物性食品を探している方には向きません。また、プレーンよりも味の主張がしっかりしているため、軽く食べたい日にはやや濃く感じる場合もあります。
満足感を重視するなら、牛すじは最も選びやすい味です。
カレー:スパイスの香りとまろやかなコク!お弁当・昼食にも最適
大豆特有のクセが気になる方におすすめしたいのが、カレーです。ふわりと立ちのぼるスパイスの香りが食欲をそそりながら、辛さを強く押し出すのではなく、まろやかなコクで食べやすくまとまっています。
カレー味の強みは、香りによって大豆の風味が目立ちにくくなることです。大豆食品に苦手意識のある方でも、カレーの風味があることで、いつものおかずに近い感覚で取り入れられます。昼食の一品としてご飯に合わせるのもよし、ふんわりしたパンにはさんで簡単なカレーコロッケサンドにしてもおいしくいただけます。
また、カレー味はお弁当や昼食にもぴったりです。スパイスの香りとまろやかなコクがあるため、冷めた状態でも味の印象が残りやすく、ランチタイムでも食べやすい味に仕上がっています。
お弁当用途で迷ったときは、香りを楽しみたいならカレー、甘辛いしっかり味をご飯に合わせたいなら牛すじ、と覚えておくと選びやすいでしょう。
ここまで3種類の味の違いを見てきましたが、次は気になる「食感」と「大豆特有の匂い」について詳しく見ていきます。
ソイッケの美味しさと食感の秘密!大豆の匂いは気にならない?
「大豆食品は独特の匂いが苦手で…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ソイッケは、豆っぽさを強調するのではなく、大豆の素材感を活かしながら、コロッケとして食べやすい味と食感に整えている点が特徴です。温かいときはクリーミーに、冷めてもなめらかな口当たりが続き、食卓やお弁当でも使いやすい仕上がりに整えられています。
栄養面の魅力にとどまらず、毎日のおかずとして楽しめる食感に仕上がっていることが、ソイッケらしさです。
クリームコロッケのような「なめらかな口当たり」
ソイッケの食感は、一般的なじゃがいもコロッケよりもなめらかです。ホクホク系というより、クリームコロッケに近い、やわらかくしっとりとした口当たりを想像するとわかりやすいでしょう。
この口当たりを支えているのが、大豆ペースト(MASH SOY)です。大豆を使った食品というと、粒感や豆っぽさを想像しがちですが、大豆ペースト(MASH SOY)は、豆のプロによる加工技術と独自製法によって、粒感やざらつきを感じにくい口当たりに仕上げられています。
単に大豆を潰しただけではなく、舌触りまでなめらかに整えているため、コロッケの中身としてもやわらかく、クリーミーに感じられるのです。
そのため、昔ながらのポテトコロッケのようなホクホク感をイメージすると、印象が少し違うかもしれません。
ソイッケは、じゃがいもコロッケの完全な置き換えではなく、大豆ペースト(MASH SOY)のなめらかな口当たりを活かした新しいタイプのコロッケです。この違いを知っておくと、ソイッケらしい食感をより楽しめます。
美味しさの秘密は特別な大豆ペースト(MASH SOY)
ソイッケの美味しさの土台は、大豆ペースト(MASH SOY)が持つ大豆本来の甘味と旨みにあります。プレーン・牛すじ・カレーの3種類は味の方向性が異なりますが、いずれも大豆ペースト(MASH SOY)をベースにすることで、大豆の素材感を活かした味わいに仕上がっています。
大豆ペースト(MASH SOY)は、「大豆」と「水」を使い、大豆の栄養をまるごと活かして仕上げたベース原料です。甘味が強くクセが少ない北海道産の大粒大豆「とよまさり」と、北海道・千歳の水を使っているため、大豆らしいやさしい味わいを感じやすいのが特徴です。
単に大豆を使うだけでなく、素材選びと豆の加工技術によって、日常のおかずとして楽しみやすい味わいに整えられています。
プレーン
北海道産大豆の素材の甘味が素直に引き立ちます。
牛すじ
大豆ペースト(MASH SOY)の自然な甘味に、牛肉由来の食感と旨みが加わり、しっかりしたおかず感を楽しめます。
カレー
スパイスの香りとまろやかなコクが重なり、大豆の風味が気になる方にも食べやすい味わいです。
大豆由来の食品なので、風味が完全に消えるわけではありません。それでもソイッケは、大豆の素材感、各フレーバーの個性、コロッケとしての食べやすさが重なることで、毎日の食卓で楽しめるおかずに仕上がっているのが魅力です。
家族みんなで楽しめる!無添加(化学調味料不使用)へのこだわり
ソイッケは、原材料や添加物が気になるご家庭でも選びやすい大豆コロッケです。保存料・酸化防止剤・増粘剤・安定剤・pH調整剤・化学調味料・着色料・香料・乳化剤・甘味料を使用しない設計で、素材本来の味を活かして仕上げられています。
毎日の惣菜だからこそ、何を使い、何を使っていないかが分かることは、購入前の大切な判断材料です。素材本来の味を活かしながら、子どもから大人まで家族の食卓に出しやすい点も、ソイッケの魅力と言えます。
家族で食べる惣菜を選ぶ際は、原材料表示やアレルギー表示も確認したいポイントです。プレーン・牛すじ・カレーのアレルゲンは、以下の表で確認できます。
※製造工場に関する注意事項 本品製造工場では、えび・かに・小麦・卵・乳成分・いか・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・もも・やまいも・りんご・ゼラチンを含む製品を生産しています。
食物アレルギーが気になる方は、購入前に手元の商品パッケージの原材料表示・アレルギー表示を必ず確認して選びましょう。
味と食感、そして安心して選べる原材料へのこだわりを見てきました。次の章では、「忙しい毎日でも続けられるか」という視点から、ソイッケの3つの調理法を詳しくご紹介します。
手軽な調理も可能!ライフスタイルに合わせて選べる3つの調理法
「健康的な食品でも、調理が面倒だと続かない」と感じたことはありませんか。
ソイッケは、揚げる・揚げ焼き・トースター/オーブン調理の3通りで、食べたい仕上がりやその日の忙しさに合わせて選べます。サクサク感を重視するなら揚げ調理、香ばしさと手軽さを両立したいなら揚げ焼き、朝や軽めの食事に使うならトースター/オーブン調理が便利です。
本章では、それぞれの仕上がり・調理のしやすさ・向いているシーンを整理します。
サクサク衣となめらかな中身のコントラストを楽しむ!王道の「揚げ調理」
衣のサクサク感をしっかり楽しみたいなら、王道は揚げ調理です。外側はキツネ色に香ばしく、中はとろりとなめらか。ソイッケならではのコントラストを存分に楽しめます。
揚げ調理は、油の熱で衣全体を均一に加熱できるため、表面がサクサクに仕上がります。そのため、一般的なコロッケに近い満足感を得やすいのが特徴です。夕食の主菜としてしっかり出したい日や、家族に「ヘルシーさ」よりも「美味しいおかず」として楽しんでもらいたい日には、揚げ調理が向いています。
気をつけたいのは、油の準備と後片付けに少し手間がかかる点です。また、油を使う分、トースター/オーブン調理や揚げ焼きに比べて脂質・エネルギーは増えやすくなります。
手軽さを優先したい日は揚げ焼きやトースター/オーブン調理を選び、衣のサクサク感をしっかり味わいたいときや、まずは一般的なコロッケとの違いを確かめたいときは、揚げ調理を選ぶとソイッケならではの食感をより楽しめます。
少量の油で後片付けもラクに!ヘルシーと手軽さが叶う「揚げ焼き」
サクサク感と手軽さのバランスが良いのは、揚げ焼きです。少量の油で表面を焼きつけるため、揚げ調理よりも油の準備や後片付けの負担を抑えやすく、衣の香ばしさもしっかり楽しめます。
揚げ焼きが便利な理由は、フライパンで調理できることです。油を大量に使わないため、平日の夕食やお弁当準備でも気軽に取り入れられます。火加減を見ながら片面ずつ焼くことで、外側は軽くカリッと香ばしく、中までしっかり温まります。
揚げ焼きで気をつけたいのは、火加減です。強火にしすぎると衣だけが焦げ、中まで温まりにくくなる場合があります。弱火〜弱めの中火で、焦らずじっくり火を通すのがポイントです。
揚げ調理ほどのサクサク感は出にくいものの、手軽さと満足感のバランスを考えると、揚げ焼きは日常使いに向いた実用的な調理法です。
朝のワンプレートにも使いやすい!手軽に仕上がる「トースター/オーブン調理」
トースター/オーブン調理は、忙しい朝や軽めの食事に使いやすい調理法です。朝食のワンプレートや、あと一品ほしいときにも向いており、加熱中にほかの準備を進めやすい点が魅力です。
便利な理由は、加熱中に手が離れやすく、コンロを使わずに仕上げられることです。冷凍のまま電子レンジで加熱した後、ソイッケの両面に少量の油をつけ、トースターで焼きます。火加減を見続ける必要が少なく、油は両面に少量つける程度で済むため、調理後の片付けもシンプルに済ませられます。
揚げ調理・揚げ焼き・トースター/オーブン調理は、優劣ではなく目的に合わせて選ぶ調理法です。
トースター/オーブン調理は、ソイッケを忙しい日でも食卓に出しやすくする実用的な方法です。
調理法を押さえたところで、次は気になる栄養面について詳しく見ていきましょう。
健やかな毎日の食卓に!ソイッケの栄養面を詳しくチェック
「ヘルシーそうだけど、実際にどこが違うの?」という疑問は、購入前に確認しておきたいポイントです。
ソイッケの特徴として注目したいのは、じゃがいもを主役にしたポテトコロッケや、ホワイトソースを使うクリームコロッケとは異なり、大豆ペースト(MASH SOY)をベースにしていることです。
本章では、糖質・植物性たんぱく質・大豆由来成分を、毎日の食卓でどう考えればよいか整理します。
驚きの糖質88%オフ(原料比)!ダイエット中も無理なく取り入れやすい設計

じゃがいもと比べて糖質オフ&高たんぱく!大豆ならではのイソフラボンも手軽に摂取できます。(※同量の原料による比較)
ソイッケは、糖質量を意識している方にも選びやすい大豆コロッケです。一般的なポテトコロッケのようにじゃがいもを主役にするのではなく、大豆ペースト(MASH SOY)をベースにしているため、原料設計の段階で糖質に配慮されています。
※栄養比較の数値について ソイッケは、大豆ペースト(MASH SOY)を使用することで、原料比較において糖質88%オフ、たんぱく質4倍の設計になっています。糖質88%オフは、ソイッケに使用しているMASH SOYと同量のじゃがいもを比較した場合の数値です。たんぱく質4倍も原料比較に基づく設計上の特徴であり、いずれも完成品同士を比較した数値ではありません。
糖質を控えたいときでも、食事の満足感まで我慢してしまうと長続きしにくいものです。ソイッケは、コロッケらしい食べごたえを楽しみながら、大豆由来の素材を使った一品として食卓に加えられる点が魅力です。
一般的なコロッケのように夕食の主菜にしたり、お弁当のおかずとして使ったりしても、日常の食事になじみやすい一品に仕上がっています。
ただし、糖質88%オフという数値だけで判断するのは避けたいところです。調理法によって脂質やエネルギー量は変わり、ソースや主食、添える野菜の量によっても1食全体のバランスは変化します。
糖質を意識する場合は、ソイッケ単体ではなく、1食の食事全体で考えることが大切です。
良質な植物性たんぱく質を手軽にチャージ
ソイッケは、植物性たんぱく質を日常の食事に取り入れたい方にも使いやすい大豆コロッケです。大豆ペースト(MASH SOY)をベースにしているため、一般的なコロッケとは異なり、大豆由来のたんぱく質を含むおかずとして楽しめます。
たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪、爪など身体を構成する材料となる栄養素です。前述の通り、ソイッケは原料比較においてたんぱく質4倍という特徴があります。ここで注目したいのは、数値そのものよりも、いつものおかずとして食べながら大豆由来の植物性たんぱく質を取り入れられる点です。
ソイッケは大豆由来の植物性たんぱく質を食卓に加えられる一品ですが、1日に必要なたんぱく質をこれだけで満たす食品ではありません。肉・魚・卵・豆腐・納豆など、複数の食品からたんぱく質を摂ることが基本です。また、1回の食事で主食・主菜・副菜をそろえることで、食事全体の栄養バランスを整えやすくなります。
普段のおかずの選択肢としてソイッケを選ぶことで、無理なく大豆由来の植物性たんぱく質を取り入れやすくなります。
美容や健康を意識する人にうれしい大豆特有の成分(大豆イソフラボン・大豆サポニン)
ソイッケは、大豆ペースト(MASH SOY)をベースにしているため、大豆に含まれる成分にも注目できます。代表的なのが、大豆イソフラボンや大豆サポニンです。
大豆イソフラボン
大豆に含まれるポリフェノールの一種で、エストロゲン(女性ホルモン)と似た構造を持つことから、健康や美容を意識する人に注目されています。
大豆サポニン
糖と他の成分が結びついた「配糖体」と呼ばれる成分の一種で、水と油になじみやすい性質を持つことから、大豆特有の機能性成分として研究されています。
こうした大豆由来成分を含むことは、ソイッケの魅力の一つです。豆腐・納豆・味噌・豆乳などの大豆食品に加えて、ソイッケのような大豆を使った惣菜を選ぶことで、日々の食卓で大豆食品を楽しむ選択肢が広がります。
なお、大豆イソフラボンについては、サプリメントや特定保健用食品などで上乗せして摂る場合には摂取量への配慮が必要です。
一方で、通常の食生活で大豆食品の一つとして楽しむ場合は、含有量だけに神経質になるよりも、食事全体のバランスの中で考えることが大切です。
ソイッケは、大豆由来成分も含むおかずとして、普段の食卓で自然に楽しめる一品です。
よくある質問|口コミや味など購入前の気になるギモンを解決
Q
ソイッケの口コミや評判を見るときのポイントは?
+
A参考として、先行試食では「豆っぽく感じない」「大豆の臭みがない」といった声が紹介されています。口コミを見る際は、味・大豆の匂い・冷めた後・調理のしやすさを確認すると、自分の使い方に合うか判断しやすいでしょう。
Q
大豆特有の匂いやクセは本当にないですか?
+
A大豆由来の食品なので、風味が完全にゼロとは言い切れません。その一方で、大豆ペースト(MASH SOY)のなめらかな口当たりと、各フレーバーの個性により、豆っぽさは気になりにくい設計になっています。心配な方は、スパイスの香りがあるカレー味から試してみるのがおすすめです。
Q
お弁当に入れてもおいしく食べられますか?(冷めてもおいしいですか?)
+
Aソイッケは、温かいときはクリーミーで、冷めてもなめらかな口当たりが続きやすい点が特徴です。お弁当には、スパイスの香りがあるカレー味や、しっかり味でご飯に合う牛すじ味が使いやすいでしょう。
まとめ|ソイッケで美味しくヘルシーな食生活を始めよう
ソイッケは、北海道産大豆を使った大豆ペースト(MASH SOY)をベースにした、普段のおかずとして楽しみやすい大豆コロッケです。プレーン・牛すじ・カレーの3種類があり、素材感を楽しみたい日、しっかり味のおかずがほしい日、お弁当や昼食に使いたい日など、生活シーンに合わせて選べます。
魅力は、健康を意識しながらも「我慢して食べる食品」になっていないことです。なめらかな口当たり、コロッケらしい満足感、揚げ調理・揚げ焼き・トースター/オーブン調理を選べる手軽さがあるため、忙しい日常にもなじみやすい一品です。
栄養面では、原料比較で糖質88%オフ・たんぱく質4倍という設計も注目したいポイントです。ただし、数字だけで判断するのではなく、調理法や主食・副菜との組み合わせを含めて、1食全体のバランスで考えることが大切です。
まず明日の朝食に、トースターで調理したプレーンソイッケをサラダと一緒に添えてみませんか。無理なく始められる小さな一品が、毎日の食卓を少し健やかに変えてくれるはずです。
執筆者
管理栄養士 桝田 里香
栄養学の視点から、食品成分の特徴や日々の食事バランスを、できるだけわかりやすく整理・解説しています。本コラムでは、大豆ペースト「MASH SOY」をはじめとした大豆食品についても、食生活に取り入れる際の考え方や参考となる情報をお伝えします。