Future Foods

トマトチキンSOYカレー

60分

スパイスと玉ねぎをじっくり炒め、舞茸でうま味を引き出し『MASH SOY(大豆ペースト)』でまろやかに仕上げた乳製品不使用のインド風スパイスカレー!

トマトの酸味とスパイスの香りにまろやかさが重なった、深みのあるリッチな味わいです。

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材料(2人分)
MASH SOY(大豆ペースト)
240g(3パック)
舞茸
30 g
小さじ2
鶏もも肉(ひと口大に切る)
150 g
玉ねぎ(みじん切り)
100 g
オリーブオイル
小さじ1/2
しょうが(すりおろし)
小さじ1/2
にんにく(すりおろし)
小さじ1/2
【A】クミンパウダー
小さじ1
【A】コリアンダー
小さじ1
【A】カルダモンパウダー
小さじ1/2
【A】 ターメリック
小さじ1
カシューナッツ
10 g
大さじ1
トマトジュース
320g
9g
作り方
01
MASH SOY(20g)、舞茸、酒を合わせ攪拌してペースト状にし、鶏もも肉に絡める。
02
鍋にオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎをあめ色になるまでじっくり炒める。
03
②に、しょうがとにんにく、【A】のスパイスを加え香りが立つまで焦げないように弱火で炒める。
04
MASH SOY(220g)とカシューナッツ、酢を合わせ攪拌し滑らかな状態にする。
05
③に①と④、トマトジュース、塩を加え、しっかり混ぜたら弱めの中火で焦げないように時々かき混ぜながら30~40分煮込む。
栄養成分(1人分)
エネルギー
291kcal
たんぱく質
24.9g
脂質
13.1g
炭水化物
21.5g
糖質
15.3g
食物繊維
6.2g
食塩相当量
4.7g
大豆イソフラボン
49.2mg
大豆サポニン
97.2mg
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スパイス×大豆ペーストで極上のまろやかさ!乳製品不使用の「トマトチキンSOYカレー」


「乳製品を使わないトマトチキンカレーって、こんなに奥深くておいしいの?」——それが、このレシピが生まれたきっかけでした。ヨーグルトやバターを使うのが定番のインド風トマトチキンカレー。

でも、アレルギーやライフスタイルの関係で乳製品を控えている方も多く、植物性の食材で代用できないかと考えるようになりました。

そこで着目したのが、舞茸と『MASH SOY(大豆ペースト)』のコンビネーション。チキンにはきのこの風味をまとわせ、『MASH SOY』で全体をまろやかにまとめることで、乳製品を使わずとも、奥深い味わいがしっかりと感じられる仕上がりに。

これまでの「SOYダルカレー」や「SOYグリーンカレー」が“手軽でやさしい”レシピだったのに対して、この「トマトチキンSOYカレー」は“時間をかけて楽しむ本格派スパイスカレー”。

料理好きの方や、週末のごちそうレシピとしてぴったりです。身体にやさしく、深い味わいを楽しめる一皿を、ぜひご家庭でお試しください。


健康への嬉しい効果



  • 乳製品不使用でアレルギー&生活習慣病対策に配慮


    ヨーグルトやバターなどの乳製品を一切使わず、植物性素材だけでまろやかな風味を実現
    乳製品アレルギーや脂質の摂り過ぎが気になる方も安心して楽しめるやさしいスパイスカレー



  • 舞茸の力で鶏肉がやわらかジューシーに


    舞茸を下味に使うことで、乳製品不使用でも鶏肉がしっとりやわらかに奥深い味わいに



  • 脂質・糖質・カロリーをしっかりカット


    文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」のチキンカレーと比較して、以下の栄養素を大幅カット
    エネルギーは約50%オフ、脂質は約65%オフ、糖質は約48%オフ、食塩相当量は約29%オフ



  • 食物繊維&たんぱく質でバランスよく栄養補給


    1食あたりたんぱく質24.9g/食物繊維6.2gを摂取
    筋肉や血液など身体の基礎づくりを支えながら、腸内環境のサポートにもつながる
    成人女性の1日推奨量に対してたんぱく質は約50%、食物繊維は約34%をこの1皿で補える



  • 食材の組み合わせで“栄養吸収率”アップ


    トマト × オリーブオイル:脂溶性のリコピンは油と加熱することで吸収率が2〜3倍に
    鶏肉 × 舞茸:舞茸の酵素がたんぱく質を分解し、胃腸への負担を軽減&吸収効率アップ
    『MASH SOY』 × 鶏肉:植物性と動物性たんぱく質を組み合わせて、アミノ酸バランスが整い体内での利用効率が向上




レシピアレンジ



  • 美肌・免疫ケア向けアレンジ


    にんじんや赤パプリカを加えることで、βカロテンやビタミンCが補給でき、抗酸化作用や肌の健康維持、風邪予防にも◎



  • ダイエット・脂質制限中の方におすすめのアレンジ


    鶏もも肉を鶏むね肉に変えれば、脂質を大幅カットしながら、たんぱく質はしっかりキープ
    EPA・DHAが摂れるサバ水煮缶との置き換えも、血管・脳機能を気にする方におすすめ



  • 腸活・貧血ケアを意識したアレンジ


    白米の代わりにもち麦や雑穀ごはんを組み合わせれば、食物繊維・鉄・マグネシウムなどの吸収もサポート
    腸内環境を整えたい方や女性の鉄分補給にも◎



  • 筋力維持・回復を目指す方へのアレンジ


    仕上げに温泉卵や半熟卵をトッピングすることで、植物性×動物性たんぱく質の吸収バランスが向上
    アミノ酸スコアも整い、筋肉の合成・修復にも効果的




豆知識


舞茸がチキンをやわらかくする、驚きの理由とは?
じつは舞茸には「プロテアーゼ」という酵素が含まれていて、これが鶏肉のたんぱく質を分解・分離してくれるはたらきがあります。
そのため、下味の段階で舞茸をペースト状にして肉にからめておくと、加熱後もやわらかくジューシーに仕上がるのです。

これは、ヨーグルトやパイナップルなどに含まれる「肉をやわらかくする酵素」と同じ原理。
乳製品を使えない方でも、植物性の食材だけでやわらかさとおいしさを引き出せるのが大きな魅力です。

さらに、舞茸にはうま味成分であるグルタミン酸やグアニル酸も豊富に含まれており、加熱することで全体の風味に奥行きが生まれ、だしのような味わい深さがアップします。


《 まとめ 》スパイス香る本格派!“まろやか×ヘルシー”なSOYカレーの魅力

『トマトチキンSOYカレー』は、乳製品を使わず、舞茸と『MASH SOY(大豆ペースト)』でまろやかさと深みを引き出した、インド風スパイスカレーです。

脂質や塩分を抑えながら、たんぱく質や食物繊維をしっかり摂れる栄養バランスの良さが特徴。日々の健康習慣に無理なく取り入れられる“身体想い”な一皿です。

舞茸の酵素や、トマト×オイル、植物性×動物性たんぱく質といった“素材の組み合わせ”が、消化吸収をサポートし、身体にやさしく栄養が届く工夫も詰まっています。


さらに、目的別のアレンジ提案も充実。美容や免疫ケア、ダイエット、腸活、筋力維持など、ライフスタイルや体調に合わせて自在にカスタマイズできます。

「健康的においしく食べたい」「本格スパイスカレーを楽しみたい」そんな方にこそ、ぜひ一度味わっていただきたいSOYカレーです。


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