SOY白和え
10分
豆腐の水切りや裏漉す手間を省き、MASH SOY(大豆ペースト) に調味料を合わせることで手軽に作れる白和えです。
献立にあと1品欲しい!という時におすすめのやさしい味わいの小鉢です!
材料(1人分)
MASH SOY(大豆ペースト)
80g(1パック)
ほうれん草
17g
にんじん
6g
しめじ
6g
【A】薄口しょうゆ
3g
【A】きび砂糖
3g
【A】練りごま
3g
【A】ごま油
0.6g
作り方
01
ほうれん草はやわらかく茹で、水気を絞って3cmに切る。にんじんは細い千切り、しめじは小さめにほぐし、それぞれラップに包んで電子レンジで2分加熱。
02
ボウルにMASH SOY(大豆ペースト)と【A】の調味料を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
03
②に①を加えて和える。
栄養成分(1人分)
エネルギー
117kcal
たんぱく質
6.7g
脂質
5.7g
炭水化物
9.1g
糖質
4.6g
食物繊維
4.7g
食塩相当量
0.6g
大豆イソフラボン
32.8mg
大豆サポニン
64.8mg
食卓にやさしさを添えて生まれた、植物性たんぱく質の白和え
カラフルな野菜で、自然とからだにやさしい食事を意識しました。
豆腐を使った白和えもいいけど、水切りの手間が気になることも…そんな時に、ふと思い出したのがMASH SOY(大豆ペースト)。
無添加で、そのまま使えて、たんぱく質や食物繊維がしっかり摂れる!
これって白和えにぴったりかも!とひらめきました。
豆腐を使った白和えもいいけど、水切りの手間が気になることも…そんな時に、ふと思い出したのがMASH SOY(大豆ペースト)。
無添加で、そのまま使えて、たんぱく質や食物繊維がしっかり摂れる!
これって白和えにぴったりかも!とひらめきました。
動物性食品を使わないので、ヴィーガンの方やアレルギーをお持ちの方にも安心しておすすめできるやさしい一品に。
野菜で食卓を彩りながら、からだの中から整えてくれる白和えレシピ、ぜひたくさんの方にお届けしたいと思います。
野菜で食卓を彩りながら、からだの中から整えてくれる白和えレシピ、ぜひたくさんの方にお届けしたいと思います。
健康への嬉しい効果
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食物繊維で腸内環境を良好に
・1食あたり4.7gの食物繊維を含み、腸内環境を整える便秘予防に
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植物性たんぱく質でからだづくりをサポート
・MASH SOY(大豆ペースト)で6.7gのたんぱく質が摂取でき、筋肉量の維持にも役立つ
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大豆イソフラボンで女性の健康を応援
・1食あたり32.8mgで、骨の健康や更年期対策に
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低糖質・低塩で生活習慣病の予防に
・糖質4.6g、食塩相当量0.6gと控えめで、高血圧や糖尿病予防にも◎
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良質な脂質でコレステロール対策
・ごま油&練りごまの良質な脂質を摂取できコレステロールにも配慮
白和えは「やさしいごちそう」
白和えは、日本の精進料理としても知られる伝統的な副菜で、昔から特別な意味があって食べられてきた料理。
行事や節目に寄り添う料理として、ご祝儀や葬式、お彼岸やお盆、正月、神社の祭りや年中行事の時に作っていたそうです。
行事や節目に寄り添う料理として、ご祝儀や葬式、お彼岸やお盆、正月、神社の祭りや年中行事の時に作っていたそうです。
和える食材は、定番のにんじんとこんにゃくをベースに、ほうれん草やりんご、柿など季節の野菜や果物を入れて作ることもあるため、旬を感じるおもてなし料理としても活用されてきました。
白あえは葬式などにも作ることが多いですが、葬式の場合はにんじんなどの赤い色合いの食材は入れないなど、その時にあわせた食材、季節の野菜を選んでいたそうです。
《 まとめ 》 『MASH SOY』で、からだを想う毎日に。 食卓からはじめるやさしい健康習慣
今回ご紹介した「SOY白和え」は、MASH SOY(大豆ペースト)の魅力であるなめらかさからヒントを得た栄養豊富なやさしい味わいの副菜レシピ。
動物性の食材を使わなくても、たんぱく質や食物繊維、大豆イソフラボンなど、からだにうれしい栄養がぎゅっと詰まっています。
動物性の食材を使わなくても、たんぱく質や食物繊維、大豆イソフラボンなど、からだにうれしい栄養がぎゅっと詰まっています。
無添加で、調理も簡単!
健康が気になる方や、食生活を見直したい方にぜひ取り入れていただきたい一品です。
健康が気になる方や、食生活を見直したい方にぜひ取り入れていただきたい一品です。
次回も、『MASH SOY(大豆ペースト)』を使って、野菜を味わうレシピをお届けしていきます。お楽しみに♪
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