Future Foods

SOYさつま揚げ

20分

鹿児島県の郷土料理「さつま揚げ」をアレンジしました!
MASH SOY(大豆ペースト)を使用することで、一般的なさつま揚げよりも糖質や塩分を抑えることができます。

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材料(1人分)
【A】MASH SOY(大豆ペースト)
80g(1パック)
【A】料理酒
4g
【A】みりん
8g
【A】片栗粉
8g
【A】紅しょうが
8g
【A】枝豆(サヤから取り出したもの)
16g
揚げ油
適量
卵白
12g
0.8g
作り方
01
ボウルに卵白・食塩を入れ、よく溶く。
02
①に【A】の材料を全て加え、よく混ぜる。
03
6等分し、スプーンを2つ使って楕円形に成形する。(1個あたり約20g)
04
③を170℃に熱した油で、きつね色になるまで約3分揚げる。
栄養成分(1人分)
エネルギー
115kcal
たんぱく質
4g
脂質
7.2g
炭水化物
8.0g
糖質
6.1g
食物繊維
1.9g
食塩相当量
0.6g
大豆イソフラボン
16.4mg
大豆サポニン
32.4mg
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子どもと一緒に作った「からだ想い」のおやつ


涼しくなってくる季節になると、わが家では揚げ物のリクエストが増えてきます。
でも、揚げ物って重くなりがちで、食後の胃もたれや栄養バランスも気になりますよね。

そんなとき、「子どもも喜んで栄養もしっかり摂れる、罪悪感の少ない揚げ物が作れないかな?」と考えたのがこのレシピの始まりでした。

ちょうど目に入ったのがMASH SOY(大豆ペースト)。
大豆のうまみと栄養がギュッと詰まったMASH SOY(大豆ペースト)は、我が家の料理の“かくし味”の存在。
枝豆やしょうがを加えて、卵白でふんわり仕上げたら…あら、不思議。 まるで本格的なさつま揚げのような味わいに!

おやつにも、おかずにもなるこの「SOYさつま揚げ」、家族みんなに大好評で、今では食卓の常連メニューになりました。


健康への嬉しい効果



  • たんぱく質をしっかりチャージ

    ・MASH SOY(大豆ペースト)と枝豆、卵白のたんぱく質でたんぱく質補給


  • 糖質控えめで血糖値が気になる方にも安心

    ・ 糖質6.1gと低めで食後の血糖上昇をサポート


  • 揚げ物でも脂質は必要最低限 に

    ・ 脂質7.2gと控えめで脂質代謝が気になる方にも配慮


  • 塩分控えめ

    ・食塩相当量0.6gで高血圧の方にやさしい味付け


  • 大豆イソフラボン&サポニンで健康サポート

    ・イソフラボン16.4mg・サポニン32.4mg配合でホルモンバランスや抗酸化ケアに◎




練り製品の豆知識



  • 代表的な練り製品には、さつま揚げ、かまぼこ、はんぺん、ちくわ、魚肉ソーセージなど


  • たんぱく質が豊富で成長期の子どもや高齢者のたんぱく源として◎


  • 練り製品は「魚のすり身」が主流だったけど、最近は大豆ベースも見かけるように


  • 低脂質・低糖質な商品も多く、ダイエットや生活習慣病対策としても注目されている


  • 練ることで素材のうま味がギュっとされて、冷めてもおいしいのが魅力




「SOYさつま揚げ」のおすすめ理由


練り製品は塩分やリンなどの添加物が多く、からだに悪いイメージがある方もいらっしゃると思いますが、MASH SOY(大豆ペースト)を使用したSOYさつま揚げは塩分控えめ無添加で安心です!


  • 保存がきくので時間がある時にまとめて作って冷蔵庫に常備しておくと、忙しい日のストックおかずに


  • 形を自由に変えられるので、アレンジしやすいお弁当やおつまみにもピッタリ


  • MASH SOY(大豆ペースト)を使えば、動物性原料不使用のヴィーガン対応練り製品もできる




《 まとめ 》 健康とおいしさを両立!MASH SOY(大豆ペースト)で作る「SOYさつま揚げ」で食卓がもっと楽しくなる


MASH SOY(大豆ペースト)の魅力は、たんぱく質や食物繊維が豊富なだけでなく、どんな食材とも相性がよく、アレンジの幅がとても広いこと。

今回の「SOYさつま揚げ」は、その中でも手軽さ・おいしさ・栄養バランスのとれたおすすめレシピです。
形を自由に変えられるので、お弁当用にアレンジしたりフライパンでダイナミックなサイズに焼いて人が集まったときの簡単大皿料理にもピッタリです。

からだを考えながら、家族と一緒に“おいしい健康”を楽しめる一品です。ぜひおうちで作ってみてくださいね♪

他のMASH SOY(大豆ペースト)レシピも、引き続きご紹介予定です。
次回もお楽しみに!

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