Future Foods

SOY蒸しパン

30分

MASH SOY(大豆ペースト)と豆乳を使用した、たんぱく質たっぷりな蒸しパンレシピ♪
大豆の風味がふんわり広がる味わいで、小麦粉・卵・牛乳を使用していないのでヴィーガンの方にもおすすめです

レシピ一覧へ戻る
材料(4個分)
MASH SOY(大豆ペースト)
80g(1パック)
サラダ油
大さじ2
無調整豆乳
大さじ4
てんさい糖(砂糖)
大さじ2
ひとつまみ(0.8g)
【A】米粉
80g
【A】ベーキングパウダー
小さじ1
干しぶどう
20g
かぼちゃの種
8個
作り方
栄養成分(1人分)
エネルギー
183kcal
たんぱく質
3.0g
脂質
9.7g
炭水化物
26.5g
糖質
25.2g
食物繊維
0.4g
食塩相当量
0.1g
大豆イソフラボン
18.2mg
大豆サポニン
16.2mg
レシピ一覧へ戻る

『小麦を使わないデザートを作りたい!』


小麦アレルギーや健康志向の方たちに向け、何か作れないか?との発想から、ふんわりSOY蒸しパンが生まれました。

小麦粉を米粉、乳製品をMASH SOY(大豆ペースト)に置き換えてできないか?とイメージ。
そして、米粉の特性について知ることからスタートしました。

米粉は小麦粉と違ってグルテンを含まないため、粘りや膨らみが不足し硬くなります。試作を重ねながら以下のポイントに着目しました。


素材の特性を活かすポイント


もっちり感・・・粒子の細い製菓用米粉を使用
ふんわり感・・・ベーキングパウダーを活用
しっとり感・・・米粉と同量のMASH SOY(大豆ペースト)を混ぜ込む

米粉のもっちり食感を生かしつつ、グルテンなしでもふんわり&しっとりとした蒸しパンを目指しました。
また、小麦粉を使わないためシンプルな味わいになりがちなので、コクのあるてんさい糖の甘みをプラスし、サラダ油を加えてふんわり感をアップさせました。
そして、ひとつまみの塩を加えることで、引き締まった味わいに仕上げています。

グルテンフリーは、小麦アレルギーだけでなく、健康志向の方にとっての選択肢の1つとして広がっています。


グリテンフリーが注目されている理由


セリアック病*や小麦アレルギー対応
腸内環境の改善
ダイエットや美容への期待
海外の健康志向の影響
ヴィーガンやプラントベース食品との親和性

*セリアック病:小麦・大麦・イ麦などに含まれるグルテンを摂取すると免疫系が腸の粘膜を攻撃し、腹痛・下痢・栄養素の吸収障害などを引き起こす自己免疫疾患です。


《 まとめ 》


小麦不使用で作るというチャレンジから生まれた、MASH SOY(大豆ペースト)で作る、米粉ベースのふんわりSOY蒸しパン。

米粉は、きめが細かくもち米に近いモチモチした弾力のある食感が楽しめますが、時間が経つと固くなりやすいため、食べる直前に少し温めるとふんわり感が戻ってきます。

時間があるときに作り置きして、朝ごはんやおやつにいかがでしょうか?
ふんわりSOY蒸しパンは、たんぱく質も摂れてグルテンフリーだから、腸内環境の改善やダイエット中におすすめです。

pagetop