SOYチャーハン
15分
お米を使わない大豆ペースト(MASH SOY)が主役のSOYチャーハン♪
卵とハムのうま味を絡めて香ばしく炒め、しょうゆで仕上げたパラパラ食感がやみつきになる一品!
たんぱく質をしっかり摂れる!栄養バランスを考えた新感覚レシピ
私は管理栄養士として、朝食や昼食が炭水化物中心になりがちな方や、たんぱく質不足を自覚している方の相談を多く受けてきました。
これをベースに、卵やハム、香味野菜のうまみを組み合わせて、炒飯のような香ばしさを実現しました。
チャーハンを作る感覚で簡単に調理できるのに、糖質は控えめで、たんぱく質とがしっかり摂れるので、ダイエット中の方や健康志向の方にもぴったりです。
健康への嬉しい効果
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植物性×動物性たんぱく質のW摂取で筋力維持をサポート
MASH SOY(大豆ペースト)の大豆たんぱく質に卵の動物性たんぱく質を組み合わせることで、アミノ酸バランスが整い、吸収効率のよいたんぱく質補給に
・1食あたりたんぱく質は14g以上と成人女性の1日必要量の約3分の1をカバー -
食物繊維で腸内の善玉菌を増やしやすい環境づくりをサポート
MASH SOY(大豆ペースト)や玉ねぎに含まれる水溶性食物繊維が、ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内環境のバランスを整える
・腸の動きも活発にして便通を促し、老廃物の排出をサポート -
エネルギー&糖質控えめで血糖値と体型管理にやさしい
・ごはんを使っていないため一般的なチャーハンに比べカロリー約3割、糖質は約9割カット
・糖質制限やカロリーコントロールをしている方にも取り入れやすく身体へのやさしさを叶える一皿 -
大豆イソフラボンで更年期・美容対策
・1人前で32.8mgの大豆イソフラボンを摂取
・・大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きがあり、骨粗しょう症や肌トラブル、ゆらぎ世代の不調対策に効果的
レシピアレンジ
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ダイエット中の方には‥きのこ&葉野菜をプラス
・食物繊維やカリウムが豊富なきのこ類やほうれん草を加えてボリュームアップし、満足感をキープしながらエネルギーオフに
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筋トレ中の方には‥鶏むね肉や高たんぱくハムに変更
・より多くのたんぱく質を摂取したい方には、脂質控えめな鶏むね肉やサラダチキンを加えてアミノ酸スコアを強化
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お子様向けには‥コーンやチーズをトッピング
・甘みのあるコーンやカルシウムを含むチーズを加えることで味の親しみやすさと栄養価を両立
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高血圧が気になる方には‥減塩ハムや香味野菜、香辛料の利用で工夫
・素材のうまみやねぎやしょうがなどの香味を活用したり香辛料をアクセントにすることで、しょうゆを控えめにしても満足度の高い味わいになり減塩をサポート
豆知識
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チャーハンの香ばしさの正体は「メイラード反応」だった!
チャーハンを炒めたときに広がるこうばしい香り。その正体は、たんぱく質と糖が高温で反応して起きる「メイラード反応」という化学変化によるものです。
これは、パンの表面がきつね色に焼けるときや、焼き餃子のパリッとした焼き目にも見られる現象。
『SOYチャーハン』では、しょうゆを最後に加えて香ばしさを引き出すことで、ごはんなしでもしっかり“炒飯らしいおいしさ”を感じられるように工夫しています。 -
大豆×発酵食品で腸活パワーがさらにアップ!
大豆にはもともとオリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれており、腸内の善玉菌をサポートする食品として知られています。
さらに、納豆や味噌、キムチといった発酵食品と組み合わせることで腸活効果が高まると注目されています。
『SOYチャーハン』にキムチを添える、納豆をプラスするなどのアレンジで、おいしさと腸活のダブル効果を楽しめます。 -
ハムだけじゃない!うま味を引き出す“代用素材”もおすすめ
レシピではハムを使用していますが、うま味のもととなる“グルタミン酸”を含む素材は他にもたくさんあります。
たとえば、干ししいたけや塩麹で下味をつけた野菜を使えば、動物性食品を控えたい方にも満足感のある味わいに。
大豆ペースト(MASH SOY)のまろやかさを活かしながら、うま味素材をうまく組み合わせることで、より奥深い味に仕上がります。
《 まとめ 》たんぱく質もおいしさもあきらめない!新定番になるSOYチャーハン
卵との組み合わせで炒飯らしい“パラパラ感”と深いうま味を引き出し、栄養バランスにも優れています。
さらに、食物繊維や大豆イソフラボン・サポニンなど、大豆由来の機能性成分も手軽に摂取可能。シンプルな調理でアレンジもしやすく、毎日の食卓に取り入れやすいのが魅力です。
まずは一度、大豆ペースト(MASH SOY)で作る新感覚チャーハンを、あなたの食卓で体験してみてください。
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