Future Foods

にんじんSOYポタージュ

15分

じっくり炒めて水分を飛ばし、にんじんの旨みをぎゅっと閉じ込める簡単スープ。

『大豆ペースト(MASH SOY)』のまろやかさで、からだにやさしい味わいが楽しめます!

レシピ一覧へ戻る
材料(2人分)
大豆ペースト(MASH SOY)
80g(1パック)
・にんじん(薄切り)
100g
・バター
20g
・牛乳
60ml
・水
100ml
・塩
少々
・こしょう
少々
・乾燥パセリ
お好みで
作り方
01
フライパンにバターを入れ、弱火でにんじんを焦がさないように約5分炒める。
02
水(分量外:1人前 約大さじ4)を加えたら、ふたをして蒸し煮にする。ときどきかき混ぜて約5分加熱する。
03
②に残りの材料を加えたら中火にして、沸騰したら火を止める。
04
③をカップに移し、ブレンダーで撹拌し塩、こしょうで味を調える。
05
④を器に盛り付け、お好みで乾燥パセリをちらす。
栄養成分(1人分)
エネルギー
134kcal
たんぱく質
4g
脂質
11.1g
炭水化物
7.5g
糖質
5.1g
食物繊維
2.4g
食塩相当量
0.8g
大豆イソフラボン
16.4mg
大豆サポニン
32.4mg
レシピ一覧へ戻る

冬においしい野菜を楽しむ、にんじんSOYポタージュの誕生ストーリー


「長ねぎSOYポタージュ」に続く、冬の旬野菜を楽しむスープシリーズとして、「にんじんSOYポタージュ」は誕生しました。

冬に収穫されるにんじんは水分が少なく味が濃く、じっくり炒めることで余分な水分を飛ばし、にんじんの旨みをぎゅっと凝縮できます。

そこに『大豆ペースト(MASH SOY)』を加えることで、植物性たんぱく質を手軽に補いながら、まろやかでやさしい味わいのスープが完成しました。

忙しい朝や夜遅い日の小腹満たしとして、家族みんなのからだを温めながらしっかり栄養を届けられる、簡単で続けやすいスープです。


健康への嬉しい効果



  • エネルギー約35%カット


    市販のにんじんポタージュと比べてエネルギーが約35%低く、忙しい毎日のカロリーコントロールをサポート
    ・便通の改善だけでなく免疫機能や肌コンディションの向上にもつながり、毎日の“腸活”に



  • 炭水化物約60%オフ・グルテンフリー


    炭水化物が約60%少なく、小麦粉を使わないグルテンフリーレシピだから、糖質を控えたい方やダイエット中の方にもおすすめ



  • 塩分約33%カット


    食塩相当量が約33%低く、血圧が気になる方や減塩を心がけたい方の食卓にも取り入れやすい



  • 植物性たんぱく質でからだづくりを応援


    『大豆ペースト(MASH SOY)』を使うことで、植物性たんぱく質を手軽にプラスでき、筋トレや美容、生活習慣病予防を意識する方の栄養補給にぴったり




豆知識


ポタージュをもっとやさしく!小麦粉なしで楽しむグルテンフリーの魅力
寒い季節に恋しくなるポタージュは、小麦粉でとろみをつけるレシピが一般的です。
でも『大豆ペースト(MASH SOY)』を使えば、小麦粉を使わなくても自然なとろみとまろやかさが出せるので、グルテンフリーでもおいしさを我慢しなくて大丈夫。

そもそもグルテンフリーとは、小麦などに含まれるグルテンを控える食事スタイルのこと。
グルテンは人によっては消化しにくく、体調不良やお腹の張りの原因になることがあるため、欧米ではアスリートや美容意識の高い人を中心に広がっています。

『大豆ペースト(MASH SOY)』を活用することで、小麦粉を使わなくても大豆由来の植物性たんぱく質を補いながら、自然なとろみとコクでスープにほどよい食べごたえをプラスできます。

小麦粉を使わない分、炭水化物を控えたい方やグルテンが気になる方でも安心して楽しめるのが、このポタージュの魅力です。


《 まとめ 》忙しい日々にそっと寄り添う、にんじんSOYポタージュで始めるやさしい健康習慣


『大豆ペースト(MASH SOY)』を使った「にんじんSOYポタージュ」は、冬のにんじんのおいしさを活かし、小麦粉を使わずグルテンフリーで仕上げるのが特長です。

とろみを小麦粉に頼らず、大豆のまろやかさだけで仕立てるから、胃にやさしく、身体をほっと温める一杯に。

忙しい朝の栄養チャージ、夜遅い日の小腹満たし、野菜不足を感じる日にもすぐ作れる簡単さで、しっかりたんぱく質をプラスできます。

スープ一杯で、日々の健康自分や家族を思いやる温かい時間をぜひお楽しみください。


pagetop