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この記事の結論とポイント

大豆は乳製品に匹敵するカルシウムを含んでおり、毎日の食事に取り入れることで骨の健康と美容を同時にサポートできます。

豊富なカルシウムと栄養:生揚げや木綿豆腐などの大豆製品には、乳製品に負けないカルシウムと、女性に嬉しい食物繊維やたんぱく質がたっぷりです。

イソフラボンで骨から美しく:大豆イソフラボンは若々しい姿勢の土台となる骨を守り、発酵食品と一緒に腸内環境を整えることでより効果を発揮します。

吸収率を高める食べ合わせ:カルシウムは単独では吸収されにくいため、鮭(ビタミンD)や小松菜(ビタミンK)などと組み合わせて食べるのが正解です。

カルシウムの新常識|乳製品だけじゃない、大豆の実力

毎日の食事で「カルシウムを意識している」という方も多いのではないでしょうか。骨や歯の健康に欠かせない栄養素として知られるカルシウムですが、実は日本人は慢性的にカルシウムが不足しがちです。
「乳製品が苦手」「家族にアレルギーがある」など、牛乳やチーズでの補給が難しい方も少なくありません。そんな中で、注目を集めているのが“大豆”です。植物性でありながら、実はカルシウムもたっぷり含まれていることをご存じでしょうか?

意外と知られていない?大豆に含まれるカルシウム量

大豆はたんぱく質が豊富なことで知られていますが、カルシウムも意外にしっかり含まれている食品です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」によると、乾燥大豆(黄大豆・全粒)100gあたりに約180mgのカルシウムが含まれています。とはいえ乾燥大豆100gを一度に摂取することは難しく、実際には納豆1パック(約50g)で約45mg、木綿豆腐100gで約120mg、無調整豆乳200mlで約30mgといった日常的な摂取量で考える必要があります。
牛乳200mlでは約220mg、小松菜100gでは約150mg、しらす干し10gでも約50mgのカルシウムを含みますが

大豆製品は植物性でありながら、牛乳やチーズなどの動物性食品に匹敵するほどのカルシウムを含むものもあり、さらにたんぱく質やイソフラボンなど、女性の健康維持に役立つ栄養素を一緒に摂ることができます。そのため、カルシウム補給を植物性で叶えたい方にとって、非常に実用的な選択肢といえるのです。

豆腐や納豆、豆乳といった大豆食品は、日々の食生活に取り入れやすく、カルシウムを無理なく摂取できる優れた食品です。冷奴や味噌汁、納豆ごはんなど、シンプルな料理でも大豆の栄養を活かせる点が魅力です。

乳製品に負けない!大豆製品で補うメリットとは

「カルシウム=乳製品」というイメージを持たれがちですが、大豆製品にもカルシウムが豊富であることを知っておくと、日々の食事の選択肢が広がります。大豆食品は、カルシウムだけでなく良質なたんぱく質やイソフラボン、食物繊維なども同時に摂れるため、女性の健康維持や美容にもぴったりです。
また、乳製品と比べて脂質やコレステロールが少ない点も魅力のひとつです。特にアレルギーや脂質制限のある方には、大豆製品が有効なカルシウム源となるでしょう。
以下は、大豆製品と乳製品のカルシウム・たんぱく質・食物繊維を比較した表です。
食品 カルシウム (mg) たんぱく質 (g) 食物繊維 (g)
納豆(50g) 45 8.3 3.3
木綿豆腐(100g) 120 6.6 0.4
無調整豆乳(200ml) 30 7.2 0.4
生揚げ(100g) 240 10.7 0.4
牛乳(200ml) 220 6.6 0
ヨーグルト無糖(100g) 120 3.6 0
プロセスチーズ(20g) 126 4.6 0

グラフで見る!大豆製品と乳製品の栄養比較

以下のグラフは、大豆製品と乳製品の主要な栄養素を1食量当たりで比較したものです。

生揚げや木綿豆腐など、牛乳に匹敵するカルシウムを持つ大豆製品も多数あります。

「畑の肉」と呼ばれる大豆は、効率的なたんぱく質補給にも最適です。

乳製品には含まれない「食物繊維」を同時に摂れるのが大豆製品の最大の強みです。

カルシウム源としては木綿豆腐や生揚げなどが有力であり、大豆製品は調理しやすく、日常の食事に無理なく取り入れられ、バリエーション豊かに活用できます。
実際の栄養成分を比較してみても、大豆製品は乳製品に劣らないどころか、優れた点も多くあります。たとえば、カルシウムは生揚げで240mg/100gと牛乳(220mg/200ml)を上回りたんぱく質は納豆や豆乳でも6〜10gと豊富です。さらに、乳製品には含まれない食物繊維を摂れるのも大豆食品の強みです。こうした栄養バランスの良さが、大豆食品を日常的に取り入れるメリットといえるでしょう。
また、乳製品と比べて脂質やコレステロールが少ない点も魅力のひとつです。特にアレルギーや脂質制限のある方には、大豆製品が有効なカルシウム源となるでしょう。

女性の健康と大豆イソフラボン|骨密度だけじゃない、美しさを守る力

背中が丸くなる・顔の輪郭が変わる――こうした変化は、骨量の低下や骨密度の減少によって起こることもあります。骨を守ることは、年齢を重ねても自信の持てる身体を保つための“美容習慣”でもあるのです。

イソフラボンと腸内環境の意外な関係

大豆イソフラボンは、体内で一部が「エクオール」という成分に変換されることでその力を発揮します。この変換のカギを握るのが、腸内細菌の働きです。
最近の研究では、発酵食品や食物繊維をしっかり摂って腸内環境を整えることで、イソフラボンがより効率よく代謝されることが示されています。
つまり、納豆やみそ汁などの発酵大豆食品を組み合わせることで、より効果的な骨サポートが期待できるのです。

“3つの柱”で支える女性の骨美習慣

女性にとって骨は、単なる構造体ではなく「姿勢」や「美しさ」の土台でもあります。だからこそ、以下の3つの視点から大豆食品を取り入れることがカギとなります。

① 栄養柱

カルシウム・マグネシウム・イソフラボンの相乗効果で、骨代謝を支える

② 腸内柱

発酵食品と食物繊維で、イソフラボンをエクオールへ変換しやすく腸内環境を整える

③ 美容柱

骨の健康を保つことは、若々しい姿勢や美しさの土台づくりにもつながる

このように、大豆食品は健康と美容を同時にサポートする“賢い栄養源”なのです。

忙しくても続けられる!毎日の“ちょい足し大豆習慣”

「骨にいいとわかっていても、毎日続けられるか不安…」という方も多いかもしれません。でも、納豆にしらすやごまを混ぜるだけでも、立派な骨ケアになります。
例えば、納豆には骨へのカルシウム定着を助けるビタミンKが、しらすにはカルシウムそのものが、そしてごまにはカルシウムの吸収を助けるマグネシウムや微量ミネラルが含まれています。
これらを一緒に摂ることで、吸収(マグネシウム)→定着(ビタミンK)→補完(カルシウム)と、骨の健康を多方向から支える“連携プレー”が可能になります
最近では火を使わずに使える便利な食品も増えています。たとえば、大豆ペースト「MASH SOY」を常備しておけば、スープに加える、白和えに混ぜる、ドレッシングのベースにするなど、調理の手間を省きつつ骨にやさしい栄養素を無理なく取り入れることができます。手軽さは、習慣化の最大の味方です。

吸収率を高める!カルシウムと相性の良い栄養素

「カルシウムさえ摂れば骨は強くなる」――そんなイメージをお持ちではありませんか?
実は、カルシウム単体では、身体にうまく吸収・活用されないことが多いのです。ビタミンDやマグネシウム、ビタミンK、たんぱく質などと一緒に摂ることで、はじめて骨の材料としてしっかり活かされます
本章では、カルシウムと相性の良い栄養素と、日常生活で無理なく取り入れるコツをご紹介します。

カルシウムの吸収を高めるには

カルシウムは身体にとって重要なミネラルですが、実際に食事から吸収されるのは25〜30%程度。その吸収効率を高めるために欠かせないのがビタミンDです。ビタミンDは、腸からのカルシウム吸収を助け、骨や歯の形成を促す働きを持っています。
主な食品としては、鮭・いわし・干ししいたけ・卵黄などが挙げられ、また日光を浴びることで体内合成も可能です。
“食べる”と“浴びる”の両方でビタミンDを補う意識が、骨の栄養設計では重要になります。

マグネシウムやビタミンDと組み合わせた食べ方

カルシウムの吸収や定着をサポートするためには、ビタミンKマグネシウムといった補助栄養素も欠かせません。多く含まれる身近な食材には、以下のようなものがあります。

一緒に摂りたい!カルシウムの吸収・定着サポート食材

    • ビタミンKを含む食材:納豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草など
    • マグネシウムを含む食材:ごま、豆類、玄米、ナッツ類など
これらの栄養素は、大豆製品との相性が抜群です。
例えば、小松菜(ビタミンK)のサラダに、豆腐(マグネシウム)としらす(カルシウム)を添えるだけで、骨にうれしい栄養素を一度にまとめて補給できます。また、定番の「ひじきと人参の白和え」に大豆ペーストのMASH SOYを加えれば、たんぱく質やカルシウム、鉄分までバランスよく底上げできます。
毎日の食事にプラスする“ちょい足し”の工夫が、無理のない骨の健康づくりをしっかりとサポートしてくれます。
以下のように、日常の食材を上手に組み合わせることで、骨を支える栄養素の相乗効果が期待できます
料理例 食材の組み合わせ 主な栄養素 期待できる効果
小松菜のサラダ+豆腐+しらす 緑黄色野菜+大豆製品+魚 ビタミンK、マグネシウム、カルシウム 骨の形成+カルシウム定着促進
ひじきと人参の白和え+大豆ペースト(MASH SOY) 大豆製品+海藻+緑黄色野菜 植物性たんぱく質、カルシウム、鉄分、ビタミンA 骨代謝+抗酸化サポート
鮭のスープ+豆乳 ビタミンD豊富食品+大豆製品 ビタミンD、植物性たんぱく質、動物性たんぱく質、カルシウム カルシウム吸収率UP、骨強度維持
納豆ご飯+焼き海苔+卵 発酵大豆製品+海藻+卵 ビタミンK、植物性たんぱく質、ビタミンB群、鉄、動物性たんぱく質、亜鉛 骨の健康維持、女性の健やかなリズムをサポート
豆腐の味噌汁+ブロッコリー 大豆製品+発酵大豆製品+緑黄色野菜 植物性たんぱく質、マグネシウム、ビタミンK 骨へのカルシウム定着、代謝調整
このような献立は、カルシウムの吸収や定着、骨の再構築を多方向から支えてくれる“チーム栄養素”の代表例です。意識的な組み合わせで、日々の食事が骨の健康習慣へと変わっていきます。

忙しい日も大丈夫!1日の流れで考える骨ケアレシピ

バランスの取れた食事が骨の健康に大切だとわかっていても、毎日3食すべてを完璧に整えるのは難しいもの。そこで、朝・昼・夜のどこか1食を“骨をいたわるメニュー”にするという工夫から始めてみませんか?

納豆ごはん+焼き海苔+小松菜と豆腐の味噌汁
→ ビタミンK・カルシウム・マグネシウムをしっかり補給

ひじきとMASH SOYの白和え+鮭おにぎり+ゆで卵
→ たんぱく質・カルシウム・鉄分をバランスよく

豆乳鍋(しめじ・豆腐・ブロッコリー入り)+しらすごはん
→ ビタミンDとカルシウムで“定着”をサポート

無理なく1食ずつ整えていくことが、長く続けられる骨ケア習慣になります。お気に入りの味を見つけて、日々の献立に“骨への優しさ”をプラスしてみてください。
サプリに頼らず“毎日の食事で骨の健康づくり”ができるのが、大豆食品のいちばんの魅力です。

見落としがちな栄養ギャップと改善のヒント

「ちゃんと食べているのに、なぜか身体の調子が整わない」「健康診断で骨密度が低めと言われたけれど、何が足りないのか分からない」——そんな経験はありませんか?
実は、現代の日本人には“気づかぬ栄養ギャップ”が数多く潜んでいます。
本章では、特に見落とされがちなカルシウム不足の現状と、その対策のヒントをご紹介します。

実は足りていない?日本人のカルシウム摂取量

厚生労働省『令和5年国民健康・栄養調査』によると、日本人の1日平均カルシウム摂取量は、推奨量を大きく下回っていることが分かっています。特に40代以降の女性では、骨密度の低下や骨粗鬆症のリスクが高まる一方で、食事からの補給が追いついていないケースが多くあります。
原因のひとつは、牛乳や乳製品の摂取頻度の低さ、もうひとつは食事全体のバランスの乱れです。加えて、加工食品に多く含まれるリンやカフェインの過剰摂取も、カルシウムの吸収を妨げる要因となります。

年代別の必要量とチェックポイント

「どのくらい摂ればいいの?」という疑問に対し、『日本人の食事摂取基準(2020年版)』では、成人女性の1日あたりのカルシウム推奨摂取量を650mgとしています。
年齢 女性の推奨量(mg/日)
18~29歳 650
30~49歳 650富
50~69歳 650
70歳以上 600
日々の食事でこれを満たすには、乳製品だけに頼らず、大豆製品や小魚、海藻、野菜などをバランスよく組み合わせることが大切です。
なぜなら、これらの食材はそれぞれ異なる栄養素を持ち、カルシウムの吸収率を高めたり、骨への定着を助けたりする補助栄養素(ビタミンD・K、マグネシウムなど)を含んでいるからです。
単一の食品では不足しがちな微量成分も、組み合わせによって効率よく摂取できます。

不足が招く影響と生活習慣病リスク

カルシウム不足は骨粗鬆症だけでなく、「全身の健康リスクや生活習慣の乱れに関係している」ことが、近年の研究で明らかになってきています。カルシウムは骨の材料であるだけでなく、神経伝達や筋肉の収縮、血圧調整、インスリンの分泌など、全身の代謝活動に関与する重要なミネラルです。そのため、慢性的に不足すると、血管の収縮がうまくいかずに血圧が上がりやすくなったり、インスリン分泌の低下により糖の代謝が乱れたりする可能性があるのです。
骨は“沈黙の臓器”とも呼ばれ、不調のサインが出にくい分、気づいたときには進行しているケースも少なくありません
また、偏った食事・カフェインやアルコールの過剰・運動不足・日光不足といった生活習慣も、カルシウム代謝に悪影響を与えます。今こそ、日常のちょっとした選択を見直して、未来の自分を守る“骨ケア週間”をはじめましょう。

大豆のカルシウム摂取に関するよくある質問

牛乳が苦手なのですが、大豆製品だけで1日のカルシウム不足を補うことは可能ですか? +

はい、複数の大豆製品や相性の良い食材を組み合わせることで十分に補うことが可能です。成人女性の1日のカルシウム推奨量(650mg)を満たすには、含有量の多い生揚げ(100g中240mg)や木綿豆腐(100g中120mg)を毎日の食事に取り入れるのがおすすめです。さらに、小松菜やしらすなどと組み合わせることで、乳製品に頼らなくても無理なく目標量に近づけられます。

大豆からカルシウムを効率よく吸収するには、どのような食べ合わせが良いですか? +

鮭などの「ビタミンD」や、ブロッコリーなどの「ビタミンK」、ごまなどの「マグネシウム」を含む食材と一緒に食べるのが最も効果的です。カルシウムは単体では吸収されにくいため、鮭と豆乳のスープや、豆腐と小松菜のサラダなど、吸収と骨への定着を助ける栄養素と組み合わせて摂ることで、大豆の栄養を最大限に活かすことができます。

豆乳を毎日飲んでいれば、カルシウム不足は解消されますか? +

無調整豆乳だけではカルシウムの含有量が控えめなため、他の食材での補強が必要です。無調整豆乳200mlに含まれるカルシウムは約30mgと、木綿豆腐(120mg)や生揚げ(240mg)に比べて少なくなっています。豆乳は良質なたんぱく質やイソフラボン補給として活用し、カルシウムは他の大豆食品や海藻、小魚などからバランスよく摂るようにしましょう。

大豆でカルシウムを摂ることは、乳製品と比べてどのような美容メリットがありますか? +

「大豆イソフラボン」や「食物繊維」を同時に摂取でき、脂質が抑えられる点が大きな美容メリットです。大豆イソフラボンは女性特有の美容・健康をサポートし、食物繊維は腸内環境を整えてくれます。これらをカルシウムと一緒に摂ることで、若々しい姿勢を保つ骨の健康だけでなく、内側から女性の美しさを支える土台づくりに繋がります。

まとめ|毎日の習慣が、未来の骨をつくる

私たちの身体を支える“骨”の健康を守るには、カルシウムだけでなく、ビタミンD・K・マグネシウム・たんぱく質などの栄養素がバランスよく必要であることがわかります。そして、これらの栄養素を無理なく一緒に摂るためのヒントが、大豆食品の中にたくさん詰まっていました。
特に、納豆や豆腐、豆乳、生揚げなどの大豆製品は、植物性たんぱく質・カルシウム・イソフラボンを同時に含んでおり、骨の健康に必要な栄養をまるごと支えることができます。
さらに、しらすや海藻、緑黄色野菜などの食材と組み合わせることで、骨を強く美しく保つ“食べるチームワーク”が完成します。たとえば、豆腐と小松菜の味噌汁、納豆と焼き海苔のご飯、MASH SOY入りの白和えなど、特別な材料を用意しなくても、いつもの食卓で骨を守ることができるのです。
加えて、腸内環境を整える発酵食品や食物繊維を意識することで、大豆イソフラボンの代謝にも好影響をもたらします。これは、エクオールを体内でつくれる“エクオール産生者”になる可能性にもつながり、女性にとっては特にうれしい効果が期待できます。
また、無添加で調理の手間も少ない「MASH SOY(大豆ペースト)」のような便利食品を活用すれば、忙しい毎日でも手軽に大豆の恵みを取り入れることができます。スープに加える、白和えに使う、ドレッシングのベースにするなど、アレンジも自在です。
サプリに頼らず“毎日の食事で骨の健康づくり”ができるのは、大豆という身近な食材の強みです。骨を守ることは、将来の自分への最高のギフト。今から始める「小さな積み重ね」が、未来の身体をしなやかに支えてくれます。
今日の食事、明日のレシピに、ちょっとだけ“骨のこと”を意識してみませんか?
身体にやさしく、美しく。大豆とともに、未来の骨づくりを始めましょう。


管理栄養士 桝田里香
執筆者
管理栄養士 桝田 里香
栄養学の視点から、食品成分の特徴や日々の食事バランスを、できるだけわかりやすく整理・解説しています。本コラムでは、大豆ペースト「MASH SOY」をはじめとした大豆食品についても、食生活に取り入れる際の考え方や参考となる情報をお伝えします。