SOYホットック
20分
韓国屋台スイーツのホットックを『大豆ペースト(MASH SOY)』でヘルシーに再現!
『MASH SOY』を使って小麦粉の一部を置き換えることで、糖質を抑えた生地に仕上げました。
黒糖とはちみつ、シナモンのハーモニーが楽しめる、韓国スイーツを味わえる一品です。
材料(1人分)
【A】大豆ペースト(MASH SOY)
80g(1パック)
【A】薄力粉
60g
【A】 砂糖
小さじ1
【A】ベーキングパウダー
小さじ1
くるみ
10g
【B】 黒糖
10g
【B】 はちみつ
5g
【B】シナモンパウダー
少々
サラダ油
大さじ1/2
作り方
01
ボウルに【A】を混ぜ合わせ生地を作り、2等分にする。
02
くるみは粗く刻んで【B】を混ぜ合わせ、餡を作る。
03
手にサラダ油(分量外)を塗って、①を手のひらにひろげ、中央に②の半量をのせて包む。合計2個作る。
04
フライパンを中火に熱し、サラダ油を引く。③の包み終わりを下にして焼く。
05
片面が焼けたらひっくり返し、フライ返しなどで軽く抑えながらもう片面も焼く。
栄養成分(1人分)
エネルギー
466kcal
たんぱく質
11.7g
脂質
17.3g
炭水化物
68.1g
糖質
63.4g
食物繊維
4.7g
食塩相当量
0.7g
大豆イソフラボン
32.8mg
大豆サポニン
64.8mg
旅気分を味わえる『SOYホットック』黒糖の甘さを楽しみながら低糖質レシピが完成
韓国で出会った、アツアツもちカリのホットック。屋台の甘い香りに誘われて一口かじった瞬間、その濃厚な黒糖の味わいとカリッと香ばしい食感が忘れられず、「このおいしさを、もっと身体にやさしく楽しめたら…」という想いが芽生えました。
そんな記憶から、『大豆ペースト(MASH SOY)』を使って、からだにやさしいアレンジに挑戦することにしました。
何度も配合を試す中で、外はカリッと中はもちっと、そして中から黒糖とくるみの食感を感じられる餡が広がる、“やさしくて満足感のある”ホットックが完成しました。
甘いものが食べたいけれど、身体のことも気になる。そんな気持ちに寄り添える、日常にうれしいおやつです。黒糖とはちみつのやさしい甘さに、シナモンの香りがふわっと広がる一品は、まさに“旅気分を味わえるおやつ”。
『大豆ペースト(MASH SOY)』がもつ高たんぱく・低糖質の力で、心と身体をほっと満たす、新しいホットックが生まれました。低糖質でもしっかり満足できる、おいしいホットックの新定番です。
健康への嬉しい効果
-
糖質オフで血糖値の急上昇を抑制
・冷凍ホットックと比較して炭水化物は約32%オフ
・糖質を控えたい方にもやさしいおやつ設計 -
たんぱく質で代謝サポートと満足感アップ
・1人分でたんぱく質11.7gを摂取
・女性18歳以上の1日推奨量(50g)の約23%を補える
・男性18歳以上の1日推奨量(65g)の約18%を補える
・食事に加え、おやつでもしっかり栄養補給が可能
-
食物繊維で腸内環境をサポート
・食物繊維は1人分で4.7gで、女性18歳以上の1日推奨量(18g)の約26%を補える
・不足しがちな食物繊維をおやつで補うことができ、腸活にも役立つ
・甘いおやつでも、食物繊維のはたらきで血糖値の上昇がゆるやかになるのも嬉しいポイント
-
塩分控えめで生活習慣病予防にも
・1人分の食塩相当量は0.7gと控えめ
・一般的な冷凍ホットックの約半分で、塩分が気になる方も安心
豆知識
ホットックってどんなおやつ?日本のおやきとの違いとは?
ホットックは、韓国の屋台で冬に人気の甘くてもちもちしたおやつ。生地の中に黒糖やナッツ、シナモンなどを包み、鉄板で両面をプレスして焼き上げるのが特徴です。外はカリッと香ばしく、中はとろ〜り甘く仕上がるのが魅力。
ホットックは、韓国の屋台で冬に人気の甘くてもちもちしたおやつ。生地の中に黒糖やナッツ、シナモンなどを包み、鉄板で両面をプレスして焼き上げるのが特徴です。外はカリッと香ばしく、中はとろ〜り甘く仕上がるのが魅力。
一方、日本の「おやき」は信州地方の郷土食。野沢菜やなす、かぼちゃ、うの花、ゴボウ、山菜などの野菜中心の具材を使い、甘くないお惣菜系の味わいが特徴です。蒸したり焼いたりする調理法はホットックと似ていますが、食材や味つけに違いがあります。
『SOYホットック』は、この2つの文化をつなぐ存在。
実は、ダイエット中や腸活を意識する方にもおすすめのアレンジとして、ホットックの生地に信州おやきの野菜の具材を包むという方法があります。
実は、ダイエット中や腸活を意識する方にもおすすめのアレンジとして、ホットックの生地に信州おやきの野菜の具材を包むという方法があります。
なす、野沢菜、かぼちゃ、ニラ、しいたけ、山菜、ゴボウ、うの花、さつま芋などを使えば、食物繊維も満足感もアップ。甘いおやつとはまた違った楽しみ方ができるのも魅力です。
《 まとめ 》黒糖の甘さも、からだへのやさしさも、どちらもあきらめないおやつ体験を
「甘いものが好き。でも健康も気になる」そんな想いを叶えるのが『SOYホットック』です。
韓国の屋台で出会ったホットックの味わいをヒントに、『MASH SOY(大豆ペースト)』でアレンジすることで、糖質は控えめに、たんぱく質や食物繊維を補えるおやつに仕上げました。
旅気分を楽しみながらも、日々の身体を気づかう人に寄り添うレシピです。
旅気分を楽しみながらも、日々の身体を気づかう人に寄り添うレシピです。
さらに、日本の郷土食「おやき」の要素を取り入れることで、甘いおやつとしてだけでなく、野菜を使った惣菜風アレンジも楽しめるのが魅力のひとつ。
おいしさ、栄養、そして自由な楽しみ方が詰まった『SOYホットック』は、新しい大豆スイーツの可能性を広げてくれます。
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