Future Foods

SOYパンケーキ

25分

材料を混ぜて焼くだけの、簡単パンケーキレシピ。
グルテンフリー&3大アレルゲンフリーで、どなたでも安心して楽しめるのが魅力です。

ふんわりやわらかな生地に、大豆ときび砂糖のやさしい甘みが広がるやさしい味わい。

冷めてもパサつきにくく、からだにやさしい一品です!

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材料(約2~3枚分(1枚:約80g))
MASH SOY(大豆ペースト)
80g(1パック)
きび砂糖(上白糖)
30g
サラダ油
大さじ1
レモン果汁
5g
米粉
80g
ベーキングパウダー
6g
30g
作り方
01
ボウルに大豆ペースト、きび砂糖を入れてよく混ぜる。
02
①にサラダ油を加えて混ぜる。
03
②にレモン汁を加えて混ぜる。
04
③に米粉とベーキングパウダーを加えて軽く混ぜ、水も加えてさらに混ぜる。
05
フライパンを中火で熱し、ぬれたふきんの上で少し冷ます。
06
フライパンを弱火にし、1枚分の生地を上から中心に流す。約3分焼き、表面にプツプツと穴がでてきたら裏返し、約2分弱火のまま焼く。
栄養成分(1枚あたり|約80g)
エネルギー
188 kcal
たんぱく質
3.28 g
脂質
5.36 g
炭水化物
33.04 g
糖質
31.36 g
食物繊維
1.68 g
食塩相当量
0.32 g
大豆イソフラボン
10.72 mg
大豆サポニン
21.28 mg
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小麦粉を使わない安心レシピ!『MASH SOY』でふんわりグルテンフリーパンケーキ

「グルテンフリーでも、ふんわりしたパンケーキが食べたい!」そんな声をきっかけに、この『SOYパンケーキ』は生まれました。

小麦粉を控えたい方、アレルギーが気になる方でも、家族みんなで安心して楽しめるパンケーキを作りたい。その想いで、『MASH SOY(大豆ペースト)』を米粉の生地に練り込み、ふんわり感とやさしい味わいを両立させました。

グルテンフリー、3大アレルゲンフリーで、たんぱく質も手軽にプラスできるのがこのレシピの魅力。

毎日の朝ごはんやおやつに、大切な人の笑顔が増えるように。『MASH SOY』の新しい可能性を感じてもらえる一皿に仕上げました。


健康への嬉しい効果


  • 食物繊維で腸内環境サポート


    『SOYパンケーキ』1人分には5.4gの食物繊維を含み、成人女性の1日推奨量(約18g)の約30%をカバー
    不足しやすい食物繊維を効率よく摂取できるのがポイント



  • 塩分控えめで生活習慣病対策


    1人分の食塩相当量は1gで女性の1日目標量(6.5g未満)の約15%にとどまり控えめ設計
    市販のパンケーキミックスと比べて約43%の減塩となっており、日常的に塩分を控えたい方にも取り入れやすいのが特徴



  • 大豆由来成分で健康と美容サポートト


    1食あたり大豆イソフラボン32.8mg、大豆サポニン64.8mgを1食で摂取
    イソフラボンは1日目安量(40〜50mg)の約66〜82%、をカバーし、美容と健康をサポート
    サポニンは大豆特有のポリフェノールで、脂質代謝や健康維持に役立つ成分



  • グルテンフリーで安心の食卓


    米粉使用で小麦粉不使用のため、グルテンを控えたい方や小麦アレルギーが心配な方にも安心



  • 3大アレルゲンフリーで家族安心


    卵・乳・小麦の3大アレルゲンを使わないレシピで、アレルギーが気になるお子さまや家族みんなに優しい一皿



豆知識


グルテンフリーでもふんわり感が出る『MASH SOY』

小麦粉を使わない米粉パンケーキは、どうしても生地が固くなったりパサつきやすくなりがち。でも『MASH SOY(大豆ペースト)』を加えることで、しっとりふんわりとした仕上がりが叶います。

その理由は大きく3つあります。

1つめは、『MASH SOY』に含まれる大豆由来のたんぱく質が加熱によって生地の中で気泡をやさしく支え、膨らみを保つ働きをしてくれること。グルテンに近い役割を担ってくれるので、米粉だけでは出せないふんわり感をプラスできます。

2つめは、大豆の自然な脂質が生地の水分を逃がしにくくし、時間がたってもパサつきにくいこと。しっとり感が持続するので、冷めてもおいしいのが特徴です。

3つめは、『MASH SOY』のほどよい粘度がベーキングパウダーの膨張作用を助け、きれいに気泡が広がること。これにより、米粉パンケーキでもふんわり感をしっかり感じられます。さらに、冷めるとパサつきやすい米粉特有の弱点もカバーしてくれるため、時間がたってもしっとり感が持続します。

小麦を控えても、パンケーキはふわっとやさしい口あたりで楽しみたい…。
そんな願いを『MASH SOY』が叶えてくれるのです。

レモン果汁が生む ふわっと感

このパンケーキに少量のレモン果汁を入れるのは、ベーキングパウダーの膨張作用をより高めるための大事なひと工夫。

ベーキングパウダーは水分と酸に反応して炭酸ガスを発生させますが、レモンの酸が加わることで反応がより活発になり、炭酸ガスが生地全体に細かく行き渡ります。

この気泡が生地をふわっと押し広げることで、グルテンがなくてもふんわり軽い食感に仕上がるのです。

『MASH SOY』とレモンのひと工夫で、小麦なしでもふんわりパンケーキををおいしく作れます。


《 まとめ 》グルテンフリーパンケーキの新定番

『SOYパンケーキ』は、食材の組み合わせに工夫を凝らすことで、グルテンフリーでも満足感あるふんわり食感を実現した一品です。

ポイントは、大豆ペースト『MASH SOY』の持つ自然な力。たんぱく質や脂質、粘度といった特性が米粉生地にしっとり感と膨らみをもたらします。

また、レモン果汁による酸のはたらきで、焼き上がりもより軽やかに。さらに、食物繊維や大豆イソフラボンなど、からだにうれしい栄養素も一緒に摂れるのが特徴です。

アレルギーや食事制限がある方はもちろん、どなたにも安心して取り入れていただけるレシピとして、日々の食卓にやさしい選択肢を添えてみてはいかがでしょうか。

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